交通費を補助してくれるクリニック

レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。 レーシックの交通費支給はクリニックの県以外のところから訪れることが条件となっていることが多くあります。
どんなに遠方だったとしてもクリニックがある県の場合は支給の対象外となるのでご注意ください。

 

レーシックを受ける患者さんの負担を少しでも和らげるためのサービスが最近では充実しています。
クリニックの中には遠方から訪れる患者に対し交通費を補助してくれる制度を設けているところもあるので確認をしてみると良いでしょう。

 

全国各地にクリニックを展開している大手の眼科医院が交通費の補助制度を実施しています。
補助金が支給される条件や金額はほぼ共通しているので上手に利用されると良いかと思います。



交通費を補助してくれるクリニックブログ:18-10-01

今年も雪の季節がやってきた。
私はこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
パパはいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
子供たちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家の子供は買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
私たちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
子供心に本物のスキーで遊ぶ子供たちが羨ましかった。

ある時、一度だけお母さんに
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、お母さんは意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時の私の成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らくお母さんも同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
私の成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

私は、家に帰り通知表をお母さんに見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
私もスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、お母さんは本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前にお母さんは88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世でお母さんに会った時には
聞いてみようと思う。